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Home»Places of interest»教会及び修道院

教会及び修道院

 

サン・マルティン教会

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サン・マルティン教会

サン・マルティン教会は17世紀ローマ時代のカスティーリャを象徴する素晴らしい教会である。柱廊に囲まれた三つの中庭、三つのアプス(注)、丸天井の上にそびえるムデハル様式の塔から成る。興味深いのは細工の施された柱の上部、アプスの外側にある大理石のサン・マルティンの肖像とファサードの四本の柱の彫像である。
教会の中には(カスティーリャ初期の聖母画の巨匠として知られる)フランドル派の画家、アドリアン・イセンブラントの三枚続きの絵画やグレゴリオ・フェルナンデスによるものであろうと言われている「横たわるキリスト」の彫刻、及びペドロ・デ・メナ作の「聖フランシスコ」を見ることもできる。
バロック様式の尖塔からなる塔は14世紀に再建されたものだ。

(注)アプス又はアプシスともいう。ゴシック様式の教会に見られる祭壇奥の壁の建築方法が半円形または多角形に窪んでいる所を意味する。



サンティスマ・トリニダド(三位一体)教会

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サンティスマ・トリニダド(三位一体)教会

石畳のサン・ニコラスの狭い通りを抜けると、古い寺院跡に12世紀半ばに建設されたサンティスマ・トリニダド教会に出会う。教会内は、ゴシック様式の礼拝堂となっていて、A.ベンソンやJ.ポントルノの貴重な絵画が飾られている。この教会は、セゴビアのローマ時代に建築された教会の中でも保存状態の良いもののひとつである。

 

 

 

 

 

サン・フアン・デ・ロス・カバリェーロス教会

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サン・フアン・デ・ロス・カバリェーロス教会

11世紀後半のもので、セゴビアの中で最も古い教会の一つである。初期キリスト教の教会跡に重ねて作られたのではないかと考えられている。教会の名前の由来は町の名門貴族の墓が含まれていることからきている。
1905年にはダニエル・スロアガの所有物となり、修復され、住居と陶器工房にあてられた。後に、陶器や資料を展示するスロアガ家の美術館となった。
現在は政府所有の美術館となっている。城壁と教会の間にあるロス・スロアガスの名前で知られるスペースでは夏に様々な文化活動等が催されている。

Tel. (+34) 921 463 348

開館時間

10月から6月;火曜日から土曜日;10:00-14:00, 16:00-19:00
7月から9月;火曜日から土曜日;10:00-14:00, 17:00-20:00
日曜日;10:00-14:00

入場料

一般;1.20€
土日及び祝日は無料
65歳以上及び学生の15人以上のグループ、ICOMメンバーは無料

サン・エステバン教会

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サン・エステバン教会

ローマ時代後期の建物。三つのネーブから成っており、バロック時代に一部改築され、13世紀には中庭と塔が追加建築された。
1896年に国定記念物に指定され、ローマ建築様式の最も美しい教会の一つとされている。しかし、同年に火事にあい、崩壊してしまうが、20世紀初期に再建築された。再建築の際、今現在の瓦がバロック様式の柱頭のストレートに取って代わったが、この変化によって塔の気品が失われることはなく、町の横顔となっている。
この教会の内部にある、今はなくなってしまったサンティアゴ教会から移されたカルヴァリオ(十字架の道)は特筆に値する。

 

 

 

 

サン・ミリャン教会

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サン・ミリャン教会

歴史上非常に重要な教会であり、セゴビアのローマ教会の代表的存在である。イスラム教の影響を受けた内装、丸天井、会議等に使われ、広場の玄関口にもなっている中庭、そしてセゴビアの特徴的なイメージを作る美しい鐘楼を持つ。ジャカルタの大聖堂をモデルに建築されたこの教会の塔は以前のモサベラ式の建物の面影を残している。

 





 

 

サン・フスト教会

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サン・フスト教会

水道橋近くに13世紀に建てられた、ローマ時代の貴重な教会、サン・フスト教会がある。セゴビアのローマ時代に彫られた数少ないティンパヌムの一つであり、すらりと立つ塔があり、アプス内には貴重な絵画が飾られている。

Tel. (+34)921 42 24 13

開館時間

月曜日から土曜日;10:45-13:45、16:00-19:00(変更有)

料金

任意

 

ラ・べラ・クルス教会

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ラ・べラ・クルス教会

サマラマラへ向かう途中、べラ・クルス教会に出会うことができる。この聖堂は1208年サント・セプルクロ騎士団によって創設されたとされているが、テンプル騎士団により創設されたという説もある。
12角形の身廊で、イェルサレムのサント・セプルクロ教会から着想を得ている。内装は簡素ではあるが、印象的な雰囲気を醸し出している。二階建てと丸天井はイスラム様式である。現在はマルタ騎士団の所有である。

Tel. (+34)921 431 475

開館時間

春夏:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-19:00
秋冬:火曜日午後から日曜日:10:30-13:30, 16:00-18:00

入場料

一般:2€
20人以上のグループ;1,25€
火曜日午後は無料

コルプス・クリスティ教会(旧ユダヤ教会)

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コルプス・クリスティ教会

キリスト教徒及びユダヤ教徒の両徒にとって神聖な場所である。1410年に接収されるまでセゴビアのユダヤ教徒のシナゴーグ(教会)に使われていた。
14世紀の「祈りの間」は長方形で後に主祭壇及び聖歌隊席が追加された。他に一般信徒のための三ヵ所礼拝スペースがあり、それぞれ五つの蹄鉄型(U型)のアーチのある列が二列ある。
当時あった五つのシナゴーグの中でも非常に重要なものであった。この教会では今はなくなってしまったフランシス教会にあった16世紀の貴重な祭壇画を見ることができる。
この教会では二つの宗教が交じり合い錯綜する様子を見てとることができる。1889年に火事にあったが、2004年に元通りの形に復元され、現在は、クララ会の修道院となっている。

Tel. (+34)  921 463 429

開館時間

水曜日から日曜日:11:00-13:00, 17:00-19:00

料金

任意

サン・アントニオ・エル・レアル修道院

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サン・アントニオ・エル・レアル修道院

エンリケ四世が狩猟のために所要していた城を1455年にフランシスコ会に寄付し、1488年にフランシスコ会が手放した後、聖クララ修道会に引き継がれた。教会のファサードはプラテレスコ式(注)で、カトリック両王の祈祷像が置かれている。聖堂正面はイサベル2世時代のゴシック式の三つのアーチがある。
この修道院には、特筆すべき二つの芸術作品がある。一つは、主祭壇を覆うムデハル様式の壮観な格天井、もう一つは、イエスの受難を細かく伝える15世紀のフランドル派の画家による祭壇画である。
一般向けに公開されている部分では美しい格天井に覆われた、聖具納室、王座の間、会議室、また、ムデハル様式の装飾が施された説教壇、ゴシック、ムデハル様式の内庭回廊を見ることができる。他にも資料、彫刻、絵画や調度品が展示されている。

(注)16世紀以前にスペインでできた建築様式のこと

Tel. (+34)921 420 228

開館時間

火曜日から土曜日;10:30-14:00, 16:30-19:00
日曜日:10:30-14:00

入場料

一般;2€
20人以上のグループ;1.50€(グループは事前予約が必要)

サンタ・マリア・デル・パラル修道院

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サンタ・マリア・デル・パラル修道院

この修道院は1447年にエンリケ四世の命令で建設されたが、その建設は国王につかえていたビジュナの侯爵、フアン・パチェコによって行われたとも考えられている。
修道院自体はゴシック・ムデハル・プラテレスコ式(注)の建物から成っている。1836年の接収後、略奪されたが、1914年に再建され、国立遺産になり、19267年には再びヘロニモ修道会の所有となった。
未完成の聖堂のファサードにパチェコの家紋とセゴビア出身のフアン・カンポ作のプラテレスコ式棟飾りの施された聖堂内部では、フアン・グアスによるヘロニモ建築様式の身廊、足元には回廊、多角形の上座を見ることができる。
この聖堂の美術品の中で特筆すべきものは、聖具納室のドア、ベアトリス・パチェコの墓、アルモナシッドのセバスチャンの作品である高窓を飾る、十二人の使徒の彫刻、またフアン・ロドリゲスとルーカス・ヒラルドによるフアン・パチェコとその妻、マリアの木造の中央祭壇画である。

(注)16世紀以前にスペインでできた建築様式のこと

Tel. (+34)921 431 298

www3.planalfa.es/msmparral/parral/
This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it

開館時間

火曜日から日曜日;10:00-12:30, 16:15-18:30

料金

任意

カルメリタス・デスカルサス修道院

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カルメリタス・デスカルサス修道院

べラ・クルス教会とフエンシスラ聖堂のほど近くに位置するこの修道院は17世紀の建築物の良い例である。
カルメロ山を思い起こさせる石の階段が修道院内部へと続く。この修道院は1206年に造られた旧三位一体修道会の上に十字架のヨハネが1586年に創立し、1587年から1591年まで取り仕切った。修道院内部には彼の墓もある。聖人の生活にしては贅沢すぎるように思えるかもしれないが、それは彼の生前の生活を表すものではなく、その偉大なる活動を称えるために、1927年にフェリックス・デ・グラナダにより作られたものである。彼は岩の間の小道を通り、聖テレサに捧げられている小教会のあるグラへラスの岩山にのぼることを好んでいたという。というのもそこが彼にとっての唯一の心のよりどころであったのである。

Tel. (+34) 921 431 349 / (+34) 921 431 961

開館時間

4月から9月:10:00-13:30, 16:00-20:00
10月から3月:10:00-13:30, 16:00-19:00
月曜日午前は閉館

料金

任意

聖フエンシスラ聖堂

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聖フエンシスラ聖堂

聖フエンシスラ聖堂はセゴビアの守護聖人である。中世期に建てられた礼拝堂が手狭になったために1598年に1613年の間にフランシスコ・デ・モラにより拡張工事が行われた。主祭壇奥にはペドロ・デ・ラ・トレによる祭壇画があり、バロック時代にできた鉄の柵が主祭壇及び祭壇に上がるための階段までを囲っている。この鉄の柵は当時の羊毛の梳毛・選別業者組合により寄贈されたもの。

Tel. (+34) 921 433 185

開館時間

10月から3月;08:30-18:30
4月から9月;08:30-20:00

入場料

無料

 

サンタ・クルス・ラ・レアル修道院

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サンタ・クルス・ラ・レアル修道院

13世紀から15世紀。ローマ様式のドミニコ会の修道院(1218年)。カトリック王家により聖ドミンゴを称えるために告解の秘蹟を行っていた洞窟近くにあった旧修道院が建築されたものである。正面玄関は15世紀ゴシック様式。今現在はIE大学のキャンパスとして使われている。

 

 

 

 

 

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